お付き合いのある建築会社から独立する若い監督にプレゼントする為に20年ぶりに
作りました。

縁回りは、縁巻きという技法で芯金を巻いて丸くなっていて、角に芯金を入れる事で強度も増しています。
持ち手の所は握りやすくする為に40Φ程度の大きさで円錐状にしてみました。角度にもこだわり、腰を余り曲げないで作業できるように取り付けました。
さらに名前を入れる事によってインパクトを与えるようにしたのと文字の配列も直線ではなく丸みを帯びた感じに仕上げてみました。
至宝の一点物?0→1を生み出すのは大変なことですが、お客様との話のなかでネタになればと思います。


